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口蹄疫 宮崎、日向も感染疑い 都城の牛3頭は「陽性」(産経新聞)

 宮崎県都城市の農場で牛3頭に口蹄(こうてい)疫の感染が疑われる症状が出ていた問題で、都城市は10日、遺伝子検査の結果がいずれも陽性だったと明らかにした。日本有数の畜産地域である同市で感染疑いが確認されたのは初めて。この農場の牛208頭はすべて殺処分された。感染が集中する地域からは約50キロ離れており、政府と県の封じ込め策は失敗し“飛び火”した。

 またこの日、感染が集中する地域に隣接する宮崎市、日向(ひゅうが)市でも初めて症状のある豚や牛が見つかった。

 農林水産省は遺伝子検査の結果を待たず症状の写真から感染疑い例と判断、殺処分を始めた。

 都城市の平成18年時点での牛肉、豚肉の生産額はいずれも市町村別で全国1位。同市と隣接する鹿児島県も畜産業が盛んだ。鹿児島県の伊藤祐一郎知事は「準非常事態」を宣言。県境の一部道路を封鎖し、感染防止対策を徹底する検討に入った。

 都城市のケースも写真判定で感染疑いと判断。殺処分と埋却を10日に済ませた。西都市と川南町、木城町でも新たに症状のある牛が見つかった。西都市には宮崎県の5頭の主力級種牛が避難している。

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粘り腰の首相、米大統領の「感謝する」自信に(読売新聞)

 続投か、退陣か――。鳩山首相の進退を巡る首相と民主党の小沢幹事長らの1日の協議は、結論を2日以降に持ち越した。

 首相は政権維持になお意欲を示しているが、参院選を控えて党内の反発は強まっており、予断を許さない情勢だ。 

 「総理、続投ですか!」

 1日夜、国会内で小沢氏らとの会談を終えたばかりの首相に記者団が問いかけると、首相は無言で左手の親指を立て、笑顔を見せた。

 「首相はしぶとい。簡単に辞めるタマじゃない」

 首相の周辺は「続投」のサインと見てとった。

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で迷走を重ね、内閣支持率の急落と社民党の連立政権離脱を招いた首相に対し、民主党内の批判は強まる一方だ。しかし、当の首相は周辺に「なぜ普天間で辞めなければならないのか」とこぼしているという。沖縄や社民党の反対を押し切ってまで、同盟国・米国と共同声明をまとめあげたではないか、という自負心が働いているようだ。

 一時は関係が冷え切ったオバマ米大統領が5月28日に電話で、日米共同声明について「感謝する」と伝えてきたことも、首相の自信につながっている。

 オバマ大統領はこの電話で、25〜27日にカナダで開かれる主要国首脳会議(サミット)での再会を首相に呼びかけた。首相も「サミットには絶対に行きたい」と強く希望しているという。約1年で退陣を余儀なくされたが、サミットには出席した自民党の安倍、福田、麻生の歴代首相に対する鳩山首相のライバル心を指摘する向きもある。

 昨年9月の政権発足以来、普天間問題への対応に追われて他の課題には十分に取り組めず、「道半ば」という思いもあるようだ。首相は5月28日の記者会見で、NPOなど民間の活力を育てる「新しい公共」について、「もっと理解いただきたい。そうすれば新しい政権ができたという実感を持っていただけると確信している」と言い切った。

 首相の進退を巡り、首相自身と小沢幹事長という民主党の最高実力者がひざ詰めで何日も話し合うという異例の事態は、「リコール制度もない首相は、自らギブアップしない限り、なかなか引きずり降ろせない」(政府関係者)という現実を改めて浮き彫りにした。

 ◆参院議員総会がヤマ場◆

 参院選をにらんで危機感を強める小沢氏にも、首相にそう厳しくは辞任を迫れない事情がある。自らも「政治とカネ」の問題を抱え、内閣支持率の低下を招いた経緯があるだけに、露骨に「鳩山降ろし」を主導すれば、前原国土交通相ら「反小沢」グループから「小沢氏も辞めるのが当然だ」と声が上がるのは確実だからだ。首相側も、こうした党内力学を見極めて強気の姿勢をとっている節がある。首相周辺は「支持率が下がったから、では『鳩山降ろし』の大義名分にはならない」とけん制する。

 ただ、首相が続投に向けた関門を完全に突破したとは言い切れない。2日午前には首相に厳しい声が多い参院の議員総会が行われるが、党執行部の1人は「この日が勝負だ。ここで片づかなければ、鳩山首相のまま参院選に突入し、取り返しのつかないことになる」と、総会が辞任のてこになることを期待する。

 首相側も、この場が退陣論一色になることを警戒している。首相は1日夜、平野官房長官らと今後の対応を協議した。

 (政治部 川嶋三恵子、黒見周平、白石洋一)

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車から振り落とし男性死なす、出頭2人逮捕へ(読売新聞)

 16日午前5時5分頃、京都福知山市堀のアパート1階の派遣社員男性(38)方に男が侵入しているのを男性が発見。

 男はアパート前に止めていた車に乗り込み、制止しようとした近くの無職、北野孝さん(59)をボンネット上に乗せて発進し、約150メートル先で振り落として逃げた。北野さんは頭を強く打って死亡した。

 車の助手席には別の男が乗っていたといい、同日午後、20歳代の男2人が相次いで福知山署に出頭、殺人容疑などで逮捕する方針。

 同署によると、男性は妻(32)と長女(2)の3人暮らし。「ドスン」という音で目を覚まし、浴室に行くと男がおり、「何してるんや」と言うと窓から出て行った。窓は無施錠だったという。

 男性の妻からの電話で北野さんが自分の妻と一緒にアパート前に駆けつけ、逃げようとしていたワンボックス車の前で立ちはだかった。車はそのまま発進。北野さんは車にしがみついたが、近くの交差点を右折したところで振り落とされた。

 自宅に侵入された男性の妻は「なぜうちが狙われたのか心当たりがない。北野さんは優しく頼りになる人。どうしてこんなことに」と声を落とした。

 現場はJR福知山駅南東約1キロの住宅街。当時、人通りはほとんどなかった。

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許可区域外で介護タクシー業=容疑の70歳男逮捕−警視庁(時事通信)

 営業許可の区域外で介護タクシーを運行したとして、警視庁町田署は11日までに、道路運送法違反容疑で、相模原市中央区田名、自営業岩峯秋美容疑者(70)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 同署によると、同容疑者は2007年10月、区域を神奈川県内として、要介護者を病院などへ送迎する介護タクシー業の許可を取得。区域外なのに、東京都町田市で「流し」による営業を繰り返し、バス停で高齢者らに声を掛けるなどして料金を得ていたという。 

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地元への説明は政府案決定後=普天間移設で官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は27日午後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関し「日本政府の安全保障という概念なので、政府としての意思決定の下、当該の国民、住民に説明をし、理解をいただく努力はやらないといけない」と述べ、移設先を決めた上で地元自治体や住民の同意を求めていく考えを明らかにした。
 鳩山由紀夫首相は移設先決定の前提として「地元の了解」を挙げていたが、移設先の了解が得られないままの政府案決定もやむを得ないとの考えを示したものだ。 

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対戦車誘導弾、検査中に誤発射…壁突き破る(読売新聞)

 22日午後2時ごろ、群馬県高崎市の陸上自衛隊関東補給処吉井弾薬支処で、陸自隊員2人が検査をしていた誘導弾が、誤って発射された。

 誘導弾は建物の壁を突き破って外に飛び出し、約5メートル離れた敷地内の土手にぶつかって落ちているのを隊員が発見した。隊員にけがはなかった。

 防衛省陸上幕僚監部によると、誤発射されたのは、上陸用の船艇や戦車を攻撃するために開発された「79式対舟艇対戦車誘導弾」。直径15センチ、全長1メートル57の弾を隊員2人が武器庫から取り出して検査していたところ、突然、弾が動き出したという。弾は発射機には装てんされていなかった。

 検査では、電気を流して安全装置の作動を確認する作業などが行われていた。

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「早慶レガッタ」でボート転覆 けが人なし (産経新聞)

 18日午後2時10分ごろ、東京都台東区蔵前の隅田川で、「第79回早慶レガッタ」に出場していた慶応大のボートが転覆、選手9人が川に投げ出された。9人は間もなく警視庁東京湾岸署の警備艇に救助され、けがはなかった。

 同署の調べによると、ボートは最終13レースに向けて待機中だったが、審判団らを乗せた小型船の波のあおりで、バランスを崩したという。

 レースは、開始時間を遅らせて続けられた。

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<砂川事件>関連文書「不存在は遺憾」…答弁書を閣議決定(毎日新聞)

 東京都立川市で1957年にあった「砂川事件」の1審判決を巡り、当時の駐日米大使が日本の外相に面会していた問題について、政府は13日「関連文書が不存在と回答してきたことは遺憾である」とする答弁書を閣議決定した。新党大地代表の鈴木宗男衆院議員の質問主意書に答えた。

 1審判決は米軍駐留を違憲としており「伊達判決」と呼ばれる。面会を示す文書は従来不存在とされてきたが外務省は2日、情報公開請求した元被告側に開示していた。

 また岡田克也外相は13日の記者会見で、駐日米大使が控訴を経ずに上告する「跳躍上告」を行うよう日本側に圧力をかけていたとの疑惑について「資料の中身はそういう趣旨のものではなかった。それ以外の資料はない」と否定した。

 「遺憾」とした答弁書を受け、元被告で請求者の土屋源太郎さん(75)=静岡市葵区=は「一歩前進だ。真相解明の弾みになる」と喜んだ。一方で「跳躍上告」の働きかけを認めなかったことについては「米国の公文書では明らかになっている。外務省には開示した文書1通しか本当に存在しないのか追及していきたい」と語った。【吉永康朗】

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「うれしさ半分、緊張半分」=眞子さま、ICUに入学(時事通信)

 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(18)は2日午前、国際基督教大(ICU、東京三鷹市)の入学式に出席された。これに先立ち、午前7時半すぎ、授業の多くが行われる本館を背景に記念撮影。報道陣から「今のお気持ちは」と聞かれると「うれしさ半分、緊張半分です」と答えた。
 眞子さまは3月、学習院女子高等科(東京都新宿区)を卒業。ICUでは教養学部アーツ・サイエンス学科に所属し、2年間かけ専攻を決める。皇族のICU進学は初めてで、東京・元赤坂の秋篠宮邸から通う。 

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